週末の新規感染者 6日連続で前週を上回る 増加傾向止まらず 韓国では高止まりから再拡大
韓国では長く新規感染者が高止まりを推移していましたが、11日に過去最多を更新。再び感染が拡大しています。
日本でも増加傾向が続いており、韓国同様に更に感染拡大、感染爆発の可能性が考えられます。
【週末の全国新規感染者、死亡者、重症者情報】
◆2022年12月10日土曜日
厚生労働省によりますと、10日に発表した国内の新たな感染者は、空港の検疫などを含め13万5761人となっています。
また、国内で亡くなった人は、北海道で27人、東京都で24人、愛知県で18人、神奈川県で16人、埼玉県で15人、千葉県で9人、大阪府で9人、岡山県で8人、茨城県で8人、長野県で7人、兵庫県で6人、秋田県で6人、岐阜県で5人、福島県で5人、広島県で4人、栃木県で4人、沖縄県で4人、群馬県で4人、青森県で4人、静岡県で4人、奈良県で3人、山口県で3人、岩手県で3人、愛媛県で3人、熊本県で3人、三重県で2人、京都府で2人、徳島県で2人、福岡県で2人、香川県で2人、佐賀県で1人、和歌山県で1人、宮城県で1人、宮崎県で1人、山梨県で1人、島根県で1人、石川県で1人、長崎県で1人、高知県で1人、鳥取県で1人の合わせて222人、累計で5万1512人となっています。
国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
※左側の数値が累計、( )内は12月10日の新たな感染者数です。
▽全国は2595万649人(13万5761)
▽東京都は365万2170人(1万4558)
▽大阪府は234万9441人(7248)
▽神奈川県は178万1835人(9067)
▽愛知県は163万9979人(8523)
▽埼玉県は143万4491人(7864)
▽福岡県は121万2101人(5336)
▽兵庫県は114万8009人(4359)
▽千葉県は113万7637人(6698)
▽北海道は113万1003人(5768)
▽静岡県は60万4014人(3141)
▽広島県は56万3411人(3552)
▽京都府は54万5237人(2252)
▽沖縄県は52万5562人(643)
▽茨城県は46万4846人(2996)
▽宮城県は39万5875人(3566)
▽岐阜県は38万5667人(2727)
▽熊本県は38万4595人(2234)
▽岡山県は34万8774人(2213)
▽新潟県は34万850人(3230)
▽長野県は33万4878人(2436)
▽鹿児島県は32万8049人(1016)
▽群馬県は32万2016人(2743)
▽三重県は31万6629人(1596)
▽栃木県は30万4830人(2531)
▽福島県は29万1741人(3033)
▽滋賀県は28万5690人(1743)
▽奈良県は26万8062人(1286)
▽長崎県は24万5633人(1144)
▽宮崎県は22万3785人(1184)
▽青森県は22万865人(1803)
▽石川県は21万2602人(1389)
▽大分県は20万9526人(1213)
▽愛媛県は20万6189人(1571)
▽山口県は20万5292人(1266)
▽佐賀県は18万6371人(1144)
▽富山県は17万8670人(1312)
▽山形県は17万7502人(1440)
▽香川県は17万6909人(1015)
▽岩手県は16万9418人(1555)
▽和歌山県は16万6311人(904)
▽秋田県は15万6990人(1327)
▽福井県は14万7915人(890)
▽山梨県は13万4323人(964)
▽高知県は11万9343人(747)
▽徳島県は11万3387人(717)
▽島根県は11万3141人(991)
▽鳥取県は8万8936人(826)
また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器やECMOをつけたり集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、10日時点で378人となっています。
参考サイト:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221210/k10013919221000.html
◆2022年12月11日日曜日
厚生労働省によりますと、11日発表した国内の新たな感染者は空港の検疫などを含め11万9174人となっています。
また、国内で亡くなった人は愛知県で26人、北海道で18人、東京都で17人、神奈川県で16人、大阪府で12人、埼玉県で8人、熊本県で8人、秋田県で7人、茨城県で7人、群馬県で6人、千葉県で5人、長崎県で5人、京都府で4人、兵庫県で4人、宮城県で4人、山形県で4人、岐阜県で4人、岩手県で4人、大分県で3人、山梨県で3人、青森県で3人、和歌山県で2人、宮崎県で2人、島根県で2人、栃木県で2人、福岡県で2人、静岡県で2人、香川県で2人、鳥取県で2人、富山県で1人、山口県で1人、広島県で1人、徳島県で1人、石川県で1人、福井県で1人の合わせて190人、累計で5万1702人となっています。
国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
※左側の数値が累計、( )内は12月11日の新たな感染者数です。
▼全国は2606万9823人(11万9174)
▼東京都は366万4333人(1万2163)
▼大阪府は235万6105人(6664)
▼神奈川県は178万9526人(7691)
▼愛知県は164万6858人(6879)
▼埼玉県は144万996人(6505)
▼福岡県は121万7126人(5025)
▼兵庫県は115万3066人(5057)
▼千葉県は114万3190人(5553)
▼北海道は113万5075人(4072)
▼静岡県は60万7134人(3120)
▼広島県は56万7588人(4177)
▼京都府は54万7336人(2099)
▼沖縄県は52万6069人(507)
▼茨城県は46万8280人(3434)
▼宮城県は39万9034人(3159)
▼岐阜県は38万7831人(2164)
▼熊本県は38万6451人(1856)
▼岡山県は35万815人(2041)
▼新潟県は34万3524人(2674)
▼長野県は33万7450人(2572)
▼鹿児島県は32万8993人(944)
▼群馬県は32万4102人(2086)
▼三重県は31万8760人(2131)
▼栃木県は30万7084人(2254)
▼福島県は29万4063人(2322)
▼滋賀県は28万6870人(1180)
▼奈良県は26万9571人(1509)
▼長崎県は24万6693人(1060)
▼宮崎県は22万4765人(980)
▼青森県は22万1963人(1098)
▼石川県は21万3633人(1031)
▼大分県は21万668人(1142)
▼愛媛県は20万7557人(1368)
▼山口県は20万6351人(1059)
▼佐賀県は18万7468人(1097)
▼富山県は17万9708人(1038)
▼山形県は17万8595人(1093)
▼香川県は17万7811人(902)
▼岩手県は17万603人(1185)
▼和歌山県は16万7250人(939)
▼秋田県は15万7966人(976)
▼福井県は14万8889人(974)
▼山梨県は13万5078人(755)
▼高知県は11万9844人(501)
▼徳島県は11万4072人(685)
▼島根県は11万3768人(627)
▼鳥取県は8万9762人(826)
また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器やECMOをつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、11日時点で386人となっています。
重症者の数は、10日と比べて8人増えました。
参考サイト:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221211/k10013919941000.html
◆韓国、新型コロナ感染者が14週間ぶりに最大…インフルエンザ患者も流行基準で3倍超
増加傾向が停滞していた新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の新規感染者が11日、5万人を超えた。日曜日基準で14週間ぶりに最多だ。インフルエンザ患者も流行基準(4.9人)の3.5倍に迫った。
一部の専門家は「冬の再流行のピークが過ぎた。今後2週間、患者が徐々に減少するだろう」と予想したが、予測とは異なる様相だ。
嘉泉(カチョン)大学予防医学科のチョン・ジェフン教授は「新しい変異による流行が再び始まっているとみられる」とし「流行が長続きする間、免疫減少現象が現れた反面、接種率は遅く上がった点が原因なのかもしれない」と解説した。
インフルエンザ患者の増加傾向も尋常ではない。疾病庁によると、11月27日~12月3日の外来患者1000人当たりインフルエンザの疑い患者の割合(擬似患者の割合)は17.3人で、前週(15.0人)より16.3%増加した。今年に入って最も高いが、流行基準(4.9人)の3.5倍だ。年齢別では13~18歳(58.1人)、7~12歳(29人)、19~49歳(24.3人)などで患者発生率が高い方だ。
参考サイト:https://news.yahoo.co.jp/articles/41da2ba4a6cde2977f53fcb62a3101afb3a63af5
◆人流が増える場所での感染症対策を
飲食店、宿泊施設では国内外からの人流増加でより強い感染症対策が必須です。
来店、来客が増えたが人で不足で感染症対策に手が回らない、業務が忙しくて出来ないという事が想定されます。
飲食店、宿泊施設等の除菌・抗菌・ウイルス除去・抗ウイルス対策はバクタクリーンプロショップにご相談ください。
特にクラスターの多い高齢者施設様においての除菌・抗菌・ウイルス除去・抗ウイルス対策施工は重要です。
◆基本的な感染症対策を
専門家の予想によると、獲得した免疫は長続きせず、11月頃~年末には感染が再拡大すると予想されています。
政府は全数把握を見直し、報告の簡略化を決定しました。
正確な数字が把握されず、感染者数が減少したように報道され、人々の感染症対策が疎かになる事が予想されます。
また、厚生労働省の発表でもわかるように、高齢者施設、医療機関、学校などの教育施設、児童福祉施設、障害者福祉施設、企業、等のクラスターが多く発表されています。このような施設や会社ではより一層強い感染症対策が必須と言えます。
今一度、感染症対策を徹底しましょう。
合わせて、職場、店舗、教育施設、高齢者施設における徹底した除菌・抗菌・ウイルス除去・抗ウイルス対策は必須です。
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